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業界専門誌『季刊レジャーホテル』10月号の巻頭ページで、高名な建築家古賀志雄美先生との対談が掲載されました。基本的に人的サービスのないレジャーホテルという業態ゆえ、一般のホテルでは思いつかないような優れた発想や創意工夫の顧客サービスが溢れています。

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独立系や小規模チェーンが多く実験的試行のハードルは低いので、やれることはやっみよう実現してしまうのがまた面白い。四号、新法さまざまな条件の中で、特に近年多様なスタイル、コンセプトが打ち出されています。これまで、ある意味色眼鏡で見られてきた業態で、業界から積極的な情報発信もされてきませんでした(できなかった)。時々、一般誌に書かれる記事も、性に主眼のおかれた興味本位のものばかり。ゆえにデラックスホテルからビジネスホテル、カプセルホテルまで縦横無尽なホテル評論家として、興味本位ではないホテルサービスという視座から、実体験としてのレジャーホテル情報発信を積極的にしてきました。

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そのような中で、自身のスタンスをご理解いただいた一般誌などで、例えばハイクォリティ・ハイコスパなグルメ特集の企画いただいたりと、少しずつではありますが利用者目線の優れたサービスに脚光が当たってきたように感じています。

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そして、なんと先日某高名な一般メディアから、レジャーホテルの記事連載打診がありました。今後も積極的に利用して取材して、思い込みや想像のフィルターを排して、机上の空論ではない情報発信をしていく所存です。